6月17日に「チームビルディング」という形式での研修を実施しました。
いくつかのグループに分かれてゲーム形式の対抗戦を行いました。
今までに経験したことがない形式での研修でした。
詳細については下記研修報告資料を参照ください。

【研修資料はこちら↓】
 研修報告(京都)

是非ご確認ください!

対談②

研修風景


対談②

井上さん(左)とインタビュアー吉岡さん(右)

Q: 今はどんな仕事をされていますか?
A: 公共システム機器のSE業務とプロジェクトマネージャをしています。
希に設計もしています。

 
Q: 今の仕事のやりがいはなんですか?
A:

以前は社会インフラ事業の仕様決めに携われていることをやりがいと感じていました。
自分が仕様を決めて設計したものを現地で見かけるときが嬉しかったです。
最近ではプロジェクトの成功や品質が安定していることを顧客にお褒めいただいたときです。
そのプロジェクトに貢献できていると思うとやりがいを感じます。

 
Q: 今まで実施してきた業務の中での自分が思う最大の成果はなんですか?
A:

最初はSE補助としてサポートしていましたが、SE業務に携わり出して2年ほど経ったとき、だんだんと顧客からの信頼を得られたことです。
例えば、顧客からの問合せが私宛でなかったものが、だんだんと指名されるようになりました。
また、過去の大きいテーマのときに、お客様に開発メンバ不足のリスクを伝えるところから始め、ヒューマンウェアメンバーだけのチームを発足することができたことです。
テーマも不具合ゼロで納めることができ、1人から始まったチームも、今ではメンバも増えました。

 
Q: 今の業務の中で「こんなことをやってみたい」というのはありますか?
A:

ソフト改修の仕事を請け負っていますが、今の業務分野以外の世間一般のソフト設計をチームのメンバに経験させてあげたいと思っています。
要件定義などの上流工程やソフトウェア開発のおもしろみを味わってもらえる環境をつくっていきたいです。


対談①

一つ一つの質問に丁寧に答えてくださっています!

Q: 会社に対して何か貢献をしたいと考えたことはありますか?
A:

技術教育に長年携わってきましたが、これからも貢献していきたいと考えています。
自分が知っていることや知識をヒューマンウェア社員に伝えていければと思っています。

 
Q: 「成果(成功・評価)を手に入れるためにすべきこと」としてどんなことがありますか?
A:

自分のやりたいことをやれることが一番だと思います。やらされていると感じているとモチベーションが保てないと思います。ただ、自分のやりたいことと会社目標や現場で必要とされてることのベクトルがあっていることが大切だと思います。あっていないとただのわがままになってしまうからです。評価はあとからついてくると思います。

 
Q: あなたが思うヒューマンウェアの魅力を教えてください。
A:

ひとつあげるとすれば、風通しがよく、上層部と距離が近いので、やりたいことを聞いてくれるところです。

 
Q: 今のマイブームは何ですか?
A:

今はこどもが将棋教室に通いだしたのをきっかけに、休みの日にこどもと将棋をしています。


Q: 将来の目標や夢はありますか?
A:

会社が委託化を目指す中で、私が掲げた「エンジニアの楽園を作る」という目標は今も持っています。
技術を身につけたいと思っている人たちが、楽しくやりがいのある仕事ができる環境を社内につくっていきたいと思っています。

 
Q: インタビュアー(吉岡さん)の聞きたいこと → モノゴトを「正しく見る」のに大切なことは?
A:

「侮らない」ことが大切です。思い込みや自分の勝手な解釈をしないためにも「侮らない」ことが必要です。
また、欲を持たずに虚心な目でモノゴトを見ることも必要です。どうしても自分の都合でモノゴトを考えてしまいがちですが、相手の立場や第3者的な目線でモノゴトを見ることが必要だと思います。

 
Q: 最後に何か一言お願いします!
A:

「楽するために苦労しよう」
私が20代後半から30代前半のときに、心に留めていた言葉です。
選択を迫られた時にどちらがあとで苦労するか、トータルで考えて仕事をすれば判断を間違えないと思います。
例えば、設計で手を抜けば、デバッグで苦労するなど、あとで苦労するようなことを考えるのではなく、あとで楽をするために今苦労することを考えたほうがいいと思います。偉そうなことを言ってますが、楽をしてしまって後で苦労することが今でも多いですけどね。。

お忙しい中ありがとうございました!

7月8日(土)に第2回 寄社日を開催しました!
今回の寄社日は、他ロケの社員など、普段話す機会が少ない社員の人となりを知るための『雑談交流会』を開催しました。
4~5人のグループに分かれて自己紹介の延長で、自分の携わっている業務や、趣味や好きなことを話してもらいました。
参加した社員からは、「今まで知らなかった他の社員の一面を見ることができて良かった」との声もありました。

寄社日①

寄社日②