-第3号 記事-

1.ベテラン社員インタビュー

2.釣り部第2回活動報告

対談①

インタビュアー含め、
楽しくインタビューさせていただきました!

 

Q: 今はどんな仕事をされていますか?
A: 本社で総務全般の仕事をしています。客先請求、勤怠管理、求人、その他なんでもやっています。

 
Q: 今の仕事のやりがいはなんですか?
A:

社員のみなさんからの「ありがとう」と言っていただける言葉がとても励みになります。

 
Q: 今まで実施してきた業務の中での自分が思う最大の成果はなんですか?
A:

一番の成功体験かと聞かれると、どれが最大なのか判断が難しいですが、お客様先のシステムの立ち上げから安定運用まで、約20年間に渡って携わり、その中で信頼をいただけた事でしょうか。 
お客様からいただいた感謝の言葉と笑顔が成果だと思います。
また、私自身を信用くださったお客様との絆と考えています。

 
Q: 今の業務の中で「こんなことをやってみたい」というのはありますか?
A: ご承知の様にスリープログループにグループインして約1年が経過しました。
まだ、統合の途中ではありますが、グループインしたメリットを社員の皆さんに広げたいと思っています。
 
対談②

昔のエピソードなども交えながら丁寧に答えてくださりました。

Q: 会社に対して何か貢献をしたいと考えたことはありますか?
A: 自分自身が会社の代表としてお客様に貢献し、ヒューマンウェアという会社をもっとたくさんのお客様に利用いただける様にしたいと考えていました。同じ志を持った社員を増やしたいという想いもあります。
 
Q: 「成果(成功・評価)を手に入れるためにすべきこと」としてどんなことがありますか?
A: 自身が次に目指す事を具体的に決めて、それに必要な知識をつける事です。そして少しずつその経験をしておき、いざそのチャンスが訪れた時にひるまずにチャレンジする事です。
つまり、一歩先の自分のあるべき姿を考えて、それに向かって準備する事です。
 
Q: あなたが思うヒューマンウェアの魅力を教えてください。
A: 自ら手を上げて能動的に動く事が出来る事です。ある人の言葉に「出すぎる杭は打たれない!」とあり、たいへん共感しました。
また、スリープログループにグループインした事で、自分の将来の仕事の領域がぐんと広まったと思います。いろいろな仕事に挑戦できる選択肢が広まっています。
 
Q: 今のマイブームは何ですか?
A: ブームではありませんが、他人が出来る事は自分も出来るはずとの考えでいろいろ挑戦しています。
車の簡単な修理、取り付け、メンテナンスや魚釣りの道具の自作等々です。
 
Q: 将来の目標や夢はありますか?
A: 社員の私たちみんなが、自分の夢を語れる会社が目標です。入社した時は自分の客先を作る事が目標でした。 
プライベートでは日本一周と釣り三昧の日々を送る事です。
 
Q: 仕事のメリハリやモチベーションを上げるために心掛けていることはありますか?
A: 自分を追い込むことかな…
納期が決まっている仕事に対して期限ギリギリまでにやれるようにするのではなく、早く済ませられるようなら済ますようにして、自分を追い込んでいます。
また、どんな問題が起きようともなんとかなるというポジティブな気持ちで仕事に臨むようにしています。
 
Q: 色々な仕事を経験されていると思いますが、色々な仕事に触れることのメリットはありますか?
A: 知識がその場でつくということもありますが、自分が色んな業務の仕事に携わる事により、その業務への理解が深まるので、いろんな仕事をしている人の気持ちを理解できるというところが大きいです。
 
Q: 最後に何か一言お願いします!
A: 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
米沢藩の藩政改革で建て直した上杉鷹山の教訓ですが、教訓のみではなく自ら先頭に立って実践された事が心に残っております。
私はくじけそうになった時にはこの言葉を思い出して頑張っています。
対談③

長時間のインタビューありがとうございました。


~インタビュアーのコメント~
約2時間に渡る長時間のインタビューとなりましたが、快く質問に回答していただき、ありがとうございました。
今までどんな業務に携わっていらっしゃったのか、どのような気持ちで仕事に取り組まれているのか、どういった気持ちをもって仕事をされているのか。
またそのお話の中で自分も今後どうしていきたいか、自分も同じ志を持つ一員としてどう頑張っていけばよいかなど改めて考えさせられました。
失敗に怯える事も多いですが、最後に仰っていた「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という言葉を自分も頭の中に入れて「やらなければ始まらない、やってこそ成果は生まれ評価も生まれる」という想いで仕事に取り組んでいけたらと感じました。

① 出発
第2回の活動は、京都府舞鶴市の白杉漁港まで行ってきました。
昼前に出発し、舞鶴の道の駅で昼食。
釣り具の買い出し後、漁港へ行ったのですが、非常に暑い中での釣りでした。

② 釣り開始!
目的地の白杉漁港に到着。
とにかく何か釣ってもらうため、サビキ釣りで豆アジ狙い。
これが当たりで、周りの釣り人も含めバンバン釣れました。

しかし、釣りをしてる感じがしないとの事でしたので、投げ釣りも挑戦しました。
餌を付ける、仕掛けを投げる、リールを巻く、魚の当たりを感じる、という
” 釣りをしてる感じ ” を体験してもらえたかと思います。

③ 釣果:豆アジ23匹、その他食べれない魚 多数。
部長は相変わらずルアーをひたすら投げ、釣果をあげられませんでした。
日中の釣りは地獄でしたので、次回は早朝もしくは夕方~夜に企画したいと思います。
釣れた豆アジは全て部長が持ち帰り、南蛮漬けにして頂きました。

釣り部①

釣り部⑤

釣り部②

釣り部④