今回は新入社員と長年ヒューマンウェアで活躍されているリーダのお2人で対談形式のインタビュー企画を実施しました。
新入社員の質問に対し、リーダも真剣にお答えいただき、とても充実した対談となりました。


Q: 現場での業務内容は?
A: お客様が納入している機器の仕様を顧客と決めて、仕様書を作成しています。
機器設置環境のレイアウトや構成などを、顧客に提案し、一緒に考えていくという取り組みも実施しています。
元々は設計をしていて、本格的にSE業務に携わるようになったのはここ数年のことです。
顧客のお困りごとや運用のことなど、更に深く知っていく必要があると感じています。

 
Q: 今の仕事でやってよかったと思うことは?
A:

顧客で管理しているシステムのサーバ入れ替えの案件に携わったことです。
その案件は多様な問題があり、進めていく中で顧客から叱責も受けたが、最終的には成果に対しお褒めの言葉をいただくことができました。
顧客から感謝の言葉をいただいた瞬間、この仕事をやってよかったと思いました。

 
Q: 今までの仕事で楽しかったことや辛かったことは?
A:

仕事で楽しかったことは多いですね。
辛かったことは、現地で不具合をいくつか発生させてしまったこと。
ただそういった場合に直面した時に、そこで負けていては何も解決していかないし次に繋がっていかないので、必要以上には気にしないようにしています。
大事なのは、不具合に対して真摯に対応し、いかにリカバリーしていくかだと思います。


Q: 日々の仕事のモチベーションをどう維持していますか?また、モチベーションが落ちこんでいる時の対処法はありますか?
A: 最近は休日に子供と遊ぶことが、自分の仕事への活力になっています。
また、ビジネス書を読んだりテレビのドキュメンタリーを見ることで、力をもらっています。
 
Q: 現場の雰囲気を教えてください。
A: 1フロアに約300人の人間がいる中で、ヒューマンメンバーがそのうち30人ぐらいいますが、いろんな部署に散らばっている形です。
昔と比べると他のメンバーと関わる機会が少なくなってきたので、少し寂しい気もしています。
現状は上流工程や設計業務のほうが、属人化してしまっているという傾向があります。
現場業務としては、何かを作るというよりは打ち合わせ等をしていることが多いです。
 
Q: 将来の目標や夢はありますか?
A: 今はまだ開拓できていない領域の仕事を自分から積極的に取りに行き、ヒューマンウェアとしての仕事の領域を広げていくことです。
それによってもっと仲間を増やしていくことが目標です。
技術で勝つのではなく、仕事をソリューションしていくことを意識しています。
現場業務で言うと、顧客への提案を本格的にしていく中で、現場運用のことがわからないということに気づき、現在は「現場の運用仕様書を作りたい」ということをお客様に宣言しています。
お客様に提案し、驚きと満足を得た時が一番仕事にやりがいと楽しさを感じます。
 

Q: ヒューマンウェアという会社の気に入っている部分を教えてください。
A: 現状に満足しているメンバーが少なく、「より良くするためにどうしていくか」と考え、メンバーが一致団結できるところです。
他社様ではしないようなことを、率先してやっていくバイタリティを持ったメンバーが多いですね。
 
Q: 新人へのアドバイスがあればお願いします。
A: この先自分がどういう仕事がやりたいかを考えてほしいと思います。
自分の仕事に対して自信が持てるような仕事をして、どんどん自分自身を成長させていってほしいです。
自分の限界は勝手に作らないこと。
誰でも失敗はするので、それを怖がらずに、ある意味では開き直るくらいの気持ちで思い切りやったほうがいいです。
あと、ヒューマンウェアに入ったことも何かの縁だと思うので、仲間は大切にしてください。
 

若手社員を対象に、テスト検証技術力アップを目的とした勉強会を開催しています。
「品質とは」「検証とは」の教育を目的とし、実務に合わせた内容で議論を行いながら、現場でのスキルアップを狙いとして活動しています。

現場業務で必要なスキルを学んでいくために社員同士で意見を出しあいながら取り組んでいます
勉強会に参加いただいた皆さんの今後のアクションにつながることを期待しています。

技術力強化勉強会

研修風景①

テスト検証強化勉強会

研修風景②

8月20日(土)、第2回のチーム別社員懇親会を実施しました。

今回は本社での開催ではなく、別の会場をお借りし、飲み物と食べ物を自分たちで持ち込むという、前回とは異なった形式で実施しました。

主催側の催しとして、『メンバーを会社の役職に当てはめて、その会社で発生したトラブルにどう対応するかを考え、議論していく』というボードゲームを実施しました。

参加いただいた方全員が非常に和やかな雰囲気で、リラックスして過ごされている様子でした。