ヒューマンウェア株式会社 - Humanware

Kawara

かわら版

2019年 第2号

皆さんこんにちは! 広報プロジェクトです。

4月1日より、ヒューマンウェアに新たに9名の新入社員の方が入社されました。
新社会人として、ヒューマンウェアの社員として、しっかり頑張ってください!

さて、2019年の第2号のかわら版としては、大きく3つのイベントを掲載しています。
①前回に引き続き、「勁草塾」が毎月開催されました。その概要を掲載しています。
②2019年度の一つの取組として、拠点ごとのタウンミーティングが開催されました。その概要を掲載しています。
③今回も載せますリーダの声。社員インタビューを掲載しています。
※今回は東京と京都の計2名です。

是非ご覧になってください!

目次

勁草塾

京都を中心に、3拠点をTV会議システムで接続し、「勁草塾(けいそうじゅく)」が開催されました。
~「勁草(けいそう)」とは~
中国の古語「疾風に勁草を知る」
→「折れそうなときに強い人になってほしい!」ということを方針に、講師の方が社員の方に学んでほしいことを講習していただきました。

1月から4月まで毎月行われ、全部で6回講習していただきました。

その中から4月の勁草塾のタイトルを抜粋します。

「ミッションインポッシブル2 ~人との繋がり~」
「20代・30代で自分が成長したと思えるエピソード紹介」

内容は社員の方の経験や成功談が多く、自分の将来にも繋がる話を聞くことができました。

タウンミーティング

静岡と東京にてタウンミーティングが開催されました。
このタウンミーティングは、山本社長の考えや思いを伝えて、また、参加した皆さんからの質問に山本社長が直接答える場として企画されました。
このタウンミーティングは「若手社員向け」「中堅社員向け」の2種類に分けて開催されました。

若手社員向けのタウンミーティングでは、山本社長よりIT業界での我々ヒューマンウェアの立ち位置についてお話をいただきました。
普段はなかなか会社としての立ち位置を考える事はありませんが、【現状】と【目標】を改めて認識することができました。

中堅社員向けのタウンミーティングは前半後半パートに分けて、中壁社員向けのメッセージが送られました。

「リーダーを目指す人のための研修」をテーマにリーダーが持つべき心構えについて参加者の皆さんで考えました。
リーダーの役割を担う場合、様々な判断をしなくてはいけないと思いますが、いずれの判断も、根拠をもって慎重に判断すべきことも多いという事を感じました。

最後には質問コーナーが設けられ、様々な質問に回答いただき、今回参加された皆さんと山本社長との距離が少し縮まったように感じました。
皆さんが気軽に且つ積極的に山本社長に質問できる雰囲気が、このタウンミーティングを通じて今後出来上がっていくのではないかと期待できるものになりました。

このような時間を通してヒューマンウェアの企業理念を理解し、会社の人財として自分を高めていくきっかけにもなり、また山本社長や会社全体としての考えや思いに対して、受けるだけではなく質問もできる場として、とても有意義な時間となったと感じました。

社員インタビュー①(東京…容貝昌志さん)

東京事業所のシステム受託開発事業リーダー、容貝昌志さんにお話を伺いました。

その模様を以下にお知らせします。
【広報PJ】
現在の業務はどんな事をしているのか教えてください。
【容貝さん】
営業をして仕事を頂くところが主体になっています。
【広報PJ】
日中は殆ど社内にいなくてお客様先を回っている感じですか?
【容貝さん】
実はそうでもなく何かの仕事を取ってきたとしたら、その仕事のプロジェクトマネジメントをしているので、
それが落ち着きそうな頃合いに次の仕事を取りに行く、という事を順繰りに回してる感じですね。
なのでずっと営業として外回りばかりということはないです。
【広報PJ】
今のヒューマンウェアの魅力を教えてください
【容貝さん】
今のヒューマンウェアは拠点間(東京⇔静岡⇔京都)の情報が入るようになり、
社員のやりたいことが実現できる環境とか、若い人たちが自分のやりたいことにつき進めるような
そういう「窓」が開かれているような感じがあります。
また、社長や他の拠点の声がとてもよく響くというのも会社の魅力になると思います。
そうやってだんだん窓が開いてきていますし、(会社としての)環境づくりがすごく進んで来ていると思います。
【広報PJ】
多忙な毎日の中で週末は何かリフレッシュなどされていますか?
【容貝さん】
週末はサッカーのコーチをしています。
今は小学校4年生を見ていますが、本当に毎週試合してる感じです。
そこでコーチは朝から試合会場を作ったりしないといけないし、審判やったりもしますし、本当に忙しいです。
でも、色々な子供たちに囲まれてると、すごく自分も素直になった気がしてきますから、そこがリフレッシュになります。

社員インタビュー②(京都…飯島和史さん)

京都事業所では現場で業務対応をしている社員へのインタビューを今年も実施しました。
今回は入社歴6年目の「飯島和史さん(以下,飯島さん)」にお願いしました。

その模様を以下にお知らせします。
【広報PJ】
現在の業務はどんな事をしているのか教えてください。
【飯島さん】
2016年の3月からお客様のもと、京都でソフトウェアの検証をさせていただいています。
私は検証チームのリーダということでチーム運営をメインに実施しています。
【広報PJ】
今の仕事のやりがいはなんですか?
【飯島さん】
検証テーマが増えた状況の中で、お客様の要望に応えて、やりきった時の達成感が今の仕事のやりがいです。
また、必要な業務知識は非常に難解なため、皆んな初めは乏しい知識の中で検証をしてきましたが、
そのなかで不具合が見つけられるようになったのは、今までの業務知識がチーム全体に付いてきた、成長してきた証拠だとも感じています。
そうしたチームの成長を感じるのもモチベーションに繋がっています。
【広報PJ】
今の業務の中で「こんなことをやってみたい」というのはありますか?
【飯島さん】
業務改善という点でテスト実行の部分を一部自動化できないかを考えています。
【広報PJ】
飯島さんが思う自社の魅力を教えてください。
【飯島さん】
社員一人一人の意識が高く、熱をもった熱い人が多いというのが一番の魅力かなと思います。
あとは自分の意見を出していけば、意見を聞いてくれる風土があるのも魅力だと思います。
また、前の所属部署で夜遅くまで私が業務をしていた様子を見てくれていた人達が、
他部署にも関わらず業務を手伝いに来てくれたというエピソードもあり、仲間思いの人が多いです。
【広報PJ】
成果、成功体験を手に入れるためにすべきこととして、どんなことがあると思いますか?
【飯島さん】
当たり前のことではありますが、お客様、会社、チーム、個人、
それら全てがリンクしてwin-winとなるような目標を決めて、
その目標を一つずつ積み上げていくことが大事だと思います。
例えば、お客様が望んでいる要望と本当に合っているのかを考えた時、
もしかしたら自分を良く見せようとするためだけの一方的な目標になってしまっているかもしれません。
そうならないためにも、お客様と合意し協力しながら段階的に目標へ向かっていくことが大事だと思います。
【広報PJ】
今のマイブームはなんですか?(趣味含む)
【飯島さん】
結婚したので、今は嫁さんと共通の趣味を探そうと頑張っています。
少し前の話ですが、地元の総合体育館でトレーニングジムが使用できる施設があるのですが、
2人でジムを利用したりしました。
【広報PJ】
最後に求職者の方に向けて何か一言お願いします。
【飯島さん】
この会社は「熱い想い」があれば応えてくれます。
こんなことをしてみたい、やってみたいという方は自分からどんどん意見を出していきましょう!

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